19.現場監督やってよかった事 ランク外

2020.9.17 記述

昨日は現場監督やって良かったベスト3を発表しました。

全て本心で、少しでも

「なんか良さそうだな」

と思ったら、門を開けてみて欲しいです。

今日は惜しくもランクインできなかった良かったことを3つ発表していきます。

早速いきます。まず1つ目

体力がつく

現場監督は職人ではないので、実際には体を動かしての労働はしません。

ですが現場内をくまなく確認する必要があります。くまなく確認とは、くまなく歩き回ることを言います。

現場監督の1日の歩数はかなり多いです。

もちろん年齢が上がり、デスクワークが多くなる役職になるとそうでもありませんが、それでも他の業種と比べたら、比較にならないくらい歩きます。

たまに重いものも持ちます。セメント袋であったり、コンクリートを運搬したり。 

普通の事務所勤務のサラリーマンと比べるとはるかに体を動かすので、適度な運動を毎日自動的にすることになります。

その分疲労も溜まりますが、適度な運動なおかげで、比較的体型も崩れない人が多いような気もします。

次は良かった点2つ目です。

日曜大工スキルが上がる

現場監督は実際に現場内で手を動かす事は少ないです。

ですが、一流の職人達の腕を毎日近くで見ることができます。

見て盗むと良く言いますが、見てるだけでスキルというものは少し向上するものです。

もちろんそれで職業にできるほどの腕前ではありませんが、日曜大工程度なら全く問題ないです。(もちろん個人の器用さが1番かもしれませんが。。)

日々の会話の中で、職人おすすめの工具であったり、材料などの情報もすぐ手に入れることができます。

現場のスキルというのは、案外日常で活躍します。

私はクリーニング職人から、クリーニングスキルを学び、家の掃除に活用させてもらっています!

最後にやって良かったこと3つ目です。

人間関係トラブルの逃げ道がある

人間関係で悩んでも、逃げ道が沢山あります。

どういうことか説明していきます。

まず初めに現場というものはある意味1つの会社です。

所長が社長。副所長が副社長。その下に何人か社員がいます。

現場それぞれが1つの会社のようなものであり、それらをまとめてるのが支店だったり本社

という感じで、ゼネコンは成り立っています。

例えば上司と喧嘩ばかりで、気持ちが落ち込んできたとします。

関係ありませんが、私はイヤな人間と無理して付き合う必要はないと思っています。すぐに逃げるべきだと思っています。

ということで、異動希望を出したとします。

普通の会社なら、異動先は同じビルの違う階だったりしますが、現場監督だと違う場所の違う現場になります。

駅も、地区も、大きなところで言えば、県も国も違うかもしれません。

気が合わなくて悩んでいる上司と、ほとんど会わなくなります。

これすごくいいことだと思いませんか?

さらに、「逃げずに頑張ろう!」と決意したとします。

建物完成までは長くて5年、短くて1年未満のところもあります。

つまり、嫌な上司に逃げない選択肢を取ったとしても、現場異動まで耐えれば、解放されるのです。

私も過去にありましたが、どんなに忙しくて厳しい現場だとしても、耐えられます。

1番耐えられないのは「人間関係」です。

そんな悩みに対して、融通がきく事が、ものすごいメリットだと思います。

悩まないほうがもちろんいいですが、人間誰しも必ず壁にぶち当たります。その際の逃げ場が用意されやすい現場監督。

いいと思いますよね?

以上3点、惜しくもランク外ですが、発表しました。

少しでもいいなと思ったから、ぜひ建設現場へ!

ではまた、明日!

コメント

タイトルとURLをコピーしました